Webprofile

「私」の活動
を伝えるウェブサイト
近藤 直美

近藤 直美

Naomi Kondo

違いを力に。「ありたい自分」を育む場を。


Profile

プロフィール

近藤 直美

近藤 直美

Naomi Kondo

子どもの世界と大人の意識を広げる、DEI視点の共育者

20年以上にわたり、国内外の教育現場やプリスクール等、学びの最前線に身を置いてきました。現在は園長・NPO代表として、モンテッソーリ教育を土台に、子どもと大人が共に成長し、無意識の偏見に気づき合える場を運営しています。 大切にしているのは「Be who you want to be(ありたい自分である)」という信念です。既存の枠組みにとらわれず、一人ひとりの違いを宝物として活かし合える社会へ。親子が「違っていて当たり前」と笑い合える未来を、志を共にする仲間たちとつくっていきます。

私の専門分野は幼児教育、異文化コミュニケーションです。


Works

活動内容

  • RYOZAN PARK Montessoriの園長:豊島区南大塚でモンテッソーリ教育を英語で行うインターナショナルプリスクールを運営。「live in harmony with others:他者との調和の中に生きる」を実践できる子どもたちを育んでいます。英語をツールに世界を広げるカリキュラムを多国籍のスタッフと共に実践しています。
  • NPO法人こそだてビレッジの代表理事:こそだてビレッジのこそだては「子育て」「己育て」「個育て」の意味を持っています。Education is Empowermentを合言葉に、子ども、若者、保護者、そして教育・保育に携わる大人たちへ、新たな気づきを得るための「学びの場」特にDEI(多様性を認め合う考え方)に関するワークショップを提供しています。2026年からは行政と協力して国籍や文化、個性の違いを超えて、すべての親子が安心して過ごせる「居場所」を地域に創出。バイアスフリーな視点を持つための講座を企画・運営しています。
近藤 直美

Tags

私を構成する # タグ

#つなぐ人

小学校教諭時代から、子どもたちを社会につなぐ、子どもたちの世界を広げていくことを大切にしてきました。その後、プリスクール園長として子どもたちを預かるだけでなく、ここに通う保護者が自分のありたい形で社会につながれるように背中を押しています。

#ほしいものはつくる

フルタイムで働いて保育園に預ける、幼稚園に入るまで子どもと過ごすその2択しかないように見えた10年前、第三の選択肢として認可外保育施設を作りました。性別や国籍、発達特性に関わらず一人ひとりが自分らしく生きられる社会も自分たちでつくれると信じています。

#学びを止めない

教員をしながら夜間大学院、モンテッソーリ教育の資格をとる、女性リーダーの研修としてボストンへ行く。何歳になっても学びを止めないことで多くの人と繋がってきました。


Achievement

実績

  • 立教大学大学院異文化コミュニケーション修士課程
  • JWLIフェローシップ2025
  • 令和7年度豊島区民による事業提案制度採択
  • 米日財団助成プロジェクト2026/27「バイアスフリービギニングスー偏見にとらわれない育ちのはじまり インクルーシブな幼児教育に向けた日米協働」

Message

メッセージ

娘が5歳の時、津田梅子の物語を見て「なぜ女の子は仕事ができないの?」と聞いてきました。100年前の格差が形を変えて残る現状に「ほしい社会は自分で作る」と決意しました。 私の原点はそこにあります。性別や属性の枠を超え、誰もが "Be who you want to be" を実現できる社会へ。次世代が自分の可能性を信じられる場所を、教育とコミュニティの現場から作り続けています。

近藤 直美

SNS

SNSリンク

Contact

お問合せ

活動を広げてくださる仲間と繋がりたいです。

お問い合わせはこちらから