幼少期の海外経験から、みんな同じ。を求められることへの違和感を抱く。大学で見た出産のビデオで、赤ちゃんが自ら回転し生まれてくる事に感銘を受け、助産師になる。助産師としてSRHRを大切にする中、夫の転勤先のオランダで長女の育児と次女を出産。人生に2度とない妊娠出産育児が、自己決定ではなく、周囲の環境に大きく左右される経験から起業。しかし、他人の評価や言葉で容易に自己を失う経験をする。自分で自分を信じ、自分の人生は自分で舵をとれるようにと思いながら日々過ごしています。
<助産師> 妊娠出産育児相談、女性の健康相談、パートナーシップ育成、包括的性教育の実践 <講演・ワークショップ開催> 女性の健康、ハラスメント予防、包括的性教育、妊娠出産育児に関する講演・ワークショップの企画・開催
幼少期は、我儘だと親に言われてきました。でも、助産師になり、出産時に、我がまま(自分を出せる人・解放させられる人)の方が、出産がスムーズなのを沢山見てきました。自己中心的ではなく、「我がまま」でいることで、自分以外の人の「我」も尊重できるのだと感じています。
目の前の出来事や課題だけではなく、その背景に何が隠れているのかを本質的に見たくなります。その裏にある構造を変革させるためには、臆さず飛び込むことがあります。そして、本質を見るために、異分野や他国の方と交わることや旅が好きです。
人の中にある可能性を最大限に活かす選択をし続けることを意識し、何かに縛られたり、何かを妥協してできない理由を見つけるのではなく、できる方法を考え、いかに自分が自由でいるかを考えがちです。
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