大学に入って「何か手に職を」と思い公認会計士にチャレンジ。合格後は会計監査やアドバイザリーなど、30年間あまり会社を外から支える仕事をしてきました。生来飽き性の私ですが、会計士として色んな会社・色んな人達と仕事をするのか面白くてここまでやってこれたのかなと。 アフリカのサファリやパタゴニアなど、世界中の「秘境」を巡るのが生きがいで、週末は黙々と独り山に登って心と体をリセットしています。
会計、内部統制、業務プロセス改革
会社の決算書は人に例えると健康診断数値。単に数値が良い・悪いというだけでなく、なんでこんな数値になっているのか、その裏にある会社の強みや弱みを読み解いて、どうしたらもっと素敵な会社になれるのかを考える、そんなアカウンタント(会計士)になりたいと思っています。
山やサファリなど、人工物のない大自然の中にポツンといると、圧倒的な時間の流れの中で、なんて自分はちっぽけな存在なんだろうと感じさせられます。でもそれがなんだか心地よく、心の中のもやもやが消えていく。自分リセットのための大事な時間。
普段はおとなしいワタシですが、ピンチな状況になると俄然アドレナリンが放出します。プロジェクト期限前の大きな変更、クライアントの無茶ぶり、個人での海外旅行中の飛行機キャンセルなど、ドキドキ・バタバタしながらもなんとか乗り越えたときの快感は忘れられません…
〈学歴・資格〉
〈職歴〉
今は社外役員というちょっと斜めの立場から、企業が持続可能な成長をしていくためにはどんな仕組みが必要なのか、見て・聞いて・感じて・考えています。 ゆくゆくは地方の自然に囲まれた環境で、会計・業務改善の経験を活かした中小企業、地方再生やNPO支援などのお手伝いができればと思っています。